今更ながらMacBook Pro (Retina, 13-inch, Mid 2014)  のバッテリー交換したった

今更ながらMacBook Pro (Retina, 13-inch, Mid 2014)  のバッテリー交換したった

本当に今更ながら10年ぐらい使った MacBook Pro (Retina, 13-inch, Mid 2014) のバッテリーがパンパンに膨れていてキーボードのもふっくらしていて画面を閉じても治らないくらいだったので、そのまま使うのも怖いので思い切って交換してみました。

なぜ今更交換した?

Appleシリコンになって時代は既にM3チップですよ。

そりゃあ私も新しいmacが欲しいですよ。

ですが先日古いディスプレイを売ろうかなと思い、ほとんど使ってなかったmacを繋いでみたら

10年くらい経った今でも思いのほかサクサク動くんだなって思った訳ですよ

現在、M1のiPad Proをメインに使ってるんですがiPadだけで作業してると、どうしてもPCのような快適さがないんですよね

新しいM3のMac book proが欲しいけど円高で高すぎて買えないってのもあるけど10年も使った愛着のあるmacがまだ使えそうなら使ってあげたいじゃないですか!(本音)

純正のバッテリーでは無いですが調べれば互換バッテリーはすぐ見つかるし、バッテリーの交換作業動画も豊富にあるし、これくらいなら自分でも、できそうと思い買ったったぜ。

iPad を購入してから一年くらい放置しててほとんど使用してなかったんですが

交換する前のバッテリーは充電回数が1000回を超えていて充電をしながらか、充電ケーブルを抜くと数分で電源が落ちてしまうような状態でした。

いざ交換

まあ分解動画や分解のもっと詳しい記事はあると思いますが一応載せときますね

amazonで購入したんですがマニュアルや日本語で分解に必要な工具もセットで入っています。

まず電源を落としてから作業を始めます

電源を落としたと同時に付属してきた画面保護のシートを挟みます(マニュアルではそう書いてあるけど多分いらない)

本体をひっくり返してドライバーでネジを外します

私の場合バッテリーが膨らんでいたのでネジを外すたびにカバーがポン!といい勝手に開きましたw

カバーを取り外すと10年分の埃などの汚れが溜まっていました。

エアダスターとブラシで吹き飛ばしてあげましょう。

私は外した裏蓋は食器用の洗剤とスポンジでゴシゴシして洗いましたw(これは自己責任でおねがいしますw)

バッテリーの大元の電源端子を抜く (ショート防止に最初に抜くのがいいと思います)

硬くて壊れんじゃ無いかと心配になりました。 

鬼硬いので注意w

マニュアルを参考にしながら作業したのですが

右下のスピーカユニットを外すと書いてあるんですがフレキの外した方が書いてない

↑右端の型のフレキの外し方がわからなかった。力づくで外そうとして壊すのも嫌なので触りたくない。

そこで結局youtubeを見ながら作業をしました

youtubeを見るとスピーカーユニットは外さないでもバッテリーは交換できるみたいなのでフレキや端子を壊したくないので触らないことにしました。

バッテリーは粘着テープで強固に止めらているので動画ではヒートガンで温めてからヘラを使って剥がしてました。

ドライヤーでもいいらしいのですが面倒なのと違う動画では凧糸みたいなものを使って隙間に入れてギコギコとスライドしていく方法もありました。私は後者です。(ギコギコはします!)

無水エタノールを使用すると簡単に剥がれるようですが、私は使いませんでした。

ぶっちゃけこのバッテリーを粘着から剥がすのとバッテリーを剥がしたあとの粘着テープの残骸の

ねちゃねちゃをエタノールで綺麗に取るのが面倒+時間がかかるだけで作業としてはめっちゃ簡単です。

綺麗になったらバッテリーをとりつけていくっ!

ここで少しだけ問題が。。新しいバッテリー端子の配線が長すぎな事と配線が新しいからか結構硬いので取り付けに苦労しました。

破損させないように配線を慎重にグネッと曲げて押し込んだら、不恰好にはなりましたが装着できました。

端子の上に感電防止の保護テープを貼り付けて交換作業は完了です。

不安であればこのタイミングで仮組みして電源が入るかどうかのチェックをするといいでしょう。

今後、当分開封しない予定なので溜まりに溜まった埃や汚れをエアダスターで吹っ飛ばして綺麗にして今度は逆の手順で戻すだけです

最後に裏の蓋を閉める時に気が付いたんですが裏蓋のネジが二種類あることに気づきましたw

ヒンジ側の2本のネジだけ首が無いタイプのネジです

ちなみにネジがかなり小さいのでネジ入れは用意した方がいいです

私はビンのフタにいれてましたw

コレで完成

無事ちゃんと交換できてますね。

最後に

交換してから数日ほど使用していますがもっと早く交換しておけば良かったと思うくらい快適に作業ができています。

日本語のマニュアルもあり必要最低限の道具もセットで販売されているのでかなりお得かと、細かい作業が得意な方や私みたいにバッテリーの劣化が理由で使用してないのであれば新しいPCを買うよりも費用もだいぶ抑えられるのでかなりコスパはいいのでは無いでしょうか

自分で交換してあげたらさらに愛着も湧きますよ

今回購入したバッテリーはこちらです。↓

A1502 MacBook pro バッテリー 【PSE認証済み】 置換A1493 A1582 バッテリー MacBook Pro 13 Inch Retina A1502 (2013年末, 2014年半ば, 2015年初頭)

無水エタノール 100m

ハズレもあるようですが15ヶ月の保証も付いているようなのでこちらに決めました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA